圧縮端子って何?浮動充電とは?

圧縮端子とは、羽子板のような平たい形状の端子で機器や遮断機、端子台と電線の端末を取り付けるために使用する端子です。
電線の端末はそのままでは機器や遮断機に取り付けることが出来ません。
そこで用いるのが端子です。
圧縮端子は端子と電線を圧縮するようにして接続するため圧縮端子と呼ばれています。
端子全体を圧縮することで素線への負担を与えず電線を接続することが出来ます。
更に素線が切れるのを防ぐ目的もあり安心して使用することが出来るといったメリットもあります。
ただ圧着接続に比べコストが割高なのが難点。
主に大サイズの高圧電線の接続工事に用いられることが多いです。
発電設備や変電設備など大きな電流が流れる高い安全性と信頼性の確保が求められる部分に使用されています。
一般家庭などで使用される分電盤のブレーカーの接続端子は圧縮端子ではなく圧着端子が使用されています。

蓄電池の充電方法の1つで、フローティングチャージとも呼ばれています。
負荷と蓄電池を並列に整流器に接続し一定の電圧を連続的に印加し蓄電池を充電する方式です。
トリクル充電は負荷運転中は商用電源からの電源は供給が止まり蓄電池とも切り離されますが、浮動充電の場合は、負荷が運転中でも電源は供給され蓄電池と切り離されません。
交流入力電源から常時使用する電源が供給され停電した際は無停電で蓄電池からの電源供給を行います。
浮動充電は充放電を常に継続して行い満充電が維持されています。
浮動充電は自己放電をしますがその際は装置から充電を行い、負荷電流が自己放電を上回った場合は電池から放電を行い必要不可に対応させます。
浮動充電は負荷電流が不規則に変動を繰り返されます。
これは負荷に並列に蓄電池が接続されているために起こります。
負荷電流と電池の充電を足した容量でないと電圧変動を引き起こす恐れがあるため安定した定電圧電源が必要不可欠となります。。42円物件分譲の入手方法

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