売電って何?

売電とは太陽光発電で発電した電気を電力会社が必ず買い取ってくれる制度のことです。
売電価格は一定期間固定となり、固定買取価格制度と呼ばれています。
電力会社が買い取る際の価格を売電価格と言い設置者に利益が出るように経済産業省が算出しています。
その為その年ごとに電力価格は異なり毎年引下げられています。
但し太陽光発電の売電には期間が定められておりその期間中はずっと一定の価格が適用されます。
つまり太陽光発電の売電は早めに設置した人のほうが恩恵を受けられる仕組みとなっています。
また住宅用の中でも出力制御対応機器の設置義務ありなしでも単価は異なり、住宅用と産業とでも単価は異なります。
10kW未満は住宅用となり平成28年の売電価格は出力制御対応機器設置義務なしの場合は31円/kWh、設置義務有りの場合は33円/kWhとなります。
太陽光発電システムで発電した電気は電力会社が買い取りますが、その費用はその電力会社が全て負担しているわけではありません。
知らないという方が殆どかも知れませんが、実は電気の買い取り費用は国民全員で負担しあっているのです。
電力会社から届く電気代の明細書を見ていただければお分かりのように「再エネ発電賦課金等」という項目があります。
これは再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が支払いする金額の原資となっています。分譲太陽光発電の投資について

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