太陽光アレイってどんなもの??

太陽光モジュールを複数枚、直列若しくは並列に接続したものを太陽光アレイといいます。
電池パネルと呼ばれることもあります。
モジュールを複数枚並べることでまとまった電力量を得ることが出来ます。
太陽光発電所ではアレイをいくつも使い大容量の発電を行なっています。
因みに太陽光パネルは主に3つの単位で構成されており、セル、モジュール、アレイの順で単位が大きくなっていきます。
セルを複数枚接続したものをモジュール、そしてそのモジュールを複数枚接続したのがアレイで、要するに屋根に設置されたものがアレイということです。
太陽電池アレイは電力量を十分に得ることが出来ますが、出力を最大化できる最適な電流×電圧の値を自動で求めることができる制御装置MPPTがアレイの一部のみ搭載となると、その部分が日陰に入ってしまうと他のアレイが十分な日照を得ていても全体的な出力が抑えられてしまいます。
ですから近年では太陽電池アレイではなく、アレイを構成する太陽電池モジュールにMPPTを搭載されることが多いです。
ですから太陽光エネルギーを電気エネルギーに変換する際の変換割合は、モジュール変換効率もしくはセル効率が用いられることが殆どです。詳しくはコチラ

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